画像生成AIによる「水火激冲」の絵
今回は、画像生成AIを使って「水火激冲(すいかげきちゅう)」の絵を生成しました。
画像の販売もしていますので、ご利用下さいませ。一枚330円です。
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水火激冲
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解説
この作品は次の3つの作品を組み合わせたものです。
- フィンセント・ファン・ゴッホの『星月夜』
- 葛飾北斎の『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
- 俵屋宗達の『風神雷神図屏風』
「水火激冲」とは、四柱推命の用語で、水と火が激しく相剋(衝突)することで、
- 激しい変化
- 激しい混乱
- 激しい不安
などを招くと言われる言葉です。
四柱推命には、この「水火激冲」を回避するための方法として「通関用神」という考え方があります。
つまり、水と火を激しく衝突させるのではなく、水と火の間に木を挟むことで、水生木そして木生火という相生関係の流れを生み出し、消耗の激しい激突を回避するという考え方です。
この作品では「風神」が木つまり通関用神になっています。
火は「空のうねり」です。
水は「海の波」です。
しかしながら、水の力を得た風神が大風を吹かせて、大気を活性化させていると見るのは難しいかもしれません。
むしろ、太陽の力を得た風神が大風を吹かせて、海を時化(しけ)らしていると見る方が無難かもしれません。
そこら辺の論理は気にしない事にします。

